2017/05/21

リフォーム業界必見! これが、少ないコストで集客し売上をアップさせた方法です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

たった15,496円のコストで

681,780円を売り上げた

水回りの修理

休眠客呼び戻し3ステップDM

1.実施に至った背景

30数年、設備工事会社として営業してきたが、その売り上げは半分以上が建設会社からの下請けであった。

5年ほど前から下請け受注が減少した為、当社の売り上げがどんどん下がっていた。

そんな状況の中、1年半前に社長であった父から社長を受け継いだ。

 

社長交代当時は、下請け受注を増やす為に自社がどこまで値下げして、競合他社に価格面での優位性を持って、新規の建設会社をお客にできるかを考えていたが、価格戦略を知ってから全く逆の方向へと転換した。

 

会社は職人ばかりなので、営業や広告に関しては全く分からないことばかりの中、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを進めることで、思い描いたように利益を確保できる売り上げがあがると確信し、この世界に飛び込んでみた。

 

しかしながら、インターネットを使ってのマーケティングなど未知の部分が多く、自社にどう活かしていくかが中々掴めなかった。

インターネットを使わなくても、既存客へダイレクトメールを送るという実践できそうな方法で試してみたかった。

「とにかく、1回やってみるとダイレクト・レスポンス・マーケティングが分かる」という言葉が一番印象的だったので、とにかく最初の一歩を踏み出してみることにした。

 

2.目的(仮説、狙い、期待している効果)

目的

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの第一歩として、費用対効果の出やすい既存客へのDMを選んだ。

「考えているよりも、まずはやってみること」を一番の目的とした。

既存客へのDMが上手くいけば、新規客獲得⇒既存客へのアプローチを繰り返していくことで売り上げを伸ばせる。その試験として行った。

 

仮説

水回りのことで気になっていることがあっても、何もしていない人がいると仮説を立てた。

  • ちょっとしたことなので、連絡するのも何か気が引けると思っている。
  • 気になっていても、修理代がどのくらいになるか分からない。
  • どこに頼めばいいのか分からない。

このような理由があると考えた。

 

具体的な施策、結果をお知りになりたい方は、こちらから。

沖縄 集客代行.com

関連記事