2018/06/05

DMが失敗する3つの原因

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DMは古臭い。

ライン@やインスタ、メールの方が、コストが掛からないし便利。

 

もしあなたの対象としている見込み客が圧倒的に若い人なら、きっとそうなのかもしれません。

しかし、もう一方であなたの対象としている見込み客が60代以上だったらどうですか?

あなたなら、その60代以上の見込み客にどうやって商品やサービスを売り込みますか?

 

今回は、ラインやメールを使っていない方を対象としたDM(ダイレクトメール)についてのお話です。

20代などの若い見込み客には使えないと思っているそこのあなた。

それは間違った思い込みです。

実際に20代にも効果があるんですから。

 

それなのにDMで失敗してしまうのは、一体何が原因なんでしょう。

 

DMが失敗する3つの原因

 

1.顧客リスト選びでの失敗

2.オファーでの失敗

3.メッセージの失敗

 

顧客リスト選びでの失敗

あなたが所有している過去の顧客リスト、そのすべての人にDMを送る必要はありません。

きっとそのリストの中には、今後、付き合いたくない人やアレコレうるさい人などが含まれているかと思います。そんな人を含めたすべての人にDMを送ったとしても、コストと時間を浪費してしまうだけ。だったら、今後もあなたの商品やサービスを喜んで買ってくれそうな人たちを選んだ方がよっぽど効果的です。

何度かDMを送りながら、顧客リストをふるいにかけていけばいくほど、安定して売上につながるDMに育っていきます。

 

オファーでの失敗

どんなに良い顧客リストを選んだとしても、オファーが魅力的でなければそれを見た人に行動を促すことは難しいです。なぜなら、

最高のメッセージ+弱いオファー

VS

普通のメッセージ+強いオファー

どっちが効果的かと言えば、後者の方です。

あなたの顧客にとっての魅力的なオファーは、色々とテストをしていくことで最高のオファーを発見することができます。

メッセージの失敗

顧客リストを精査して魅力的なオファーを準備する。そして、それを最高のメッセージで伝えることができれば、きっとこれまで体験したことのないような結果が待ち受けていることでしょう。

どうせやるなら、普通のメッセージ+強いオファーより、最高のメッセージ+強いオファーの方が、そのDMを見た人たちに行動を促しやすくなります。

とはいえ、

どうやって顧客リストを選ぶのか?

どんなオファーが魅力的なんか?

どんなメッセージが効果的なのか?

って思いますよね。

そのヒントを無料で紹介しています。

すぐにその情報を知りたい方は、こちらから受け取ってください。

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