2018/01/22

賞味期限

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広告とかチラシとか、基本的にいずれか反応は下がってきてしまう。

このことを忘れてはいけません。

もしあなたが、今どんなに反応が高い広告やチラシを出していたとしても、それでどんなに集客をコントロールできていたとしても…。

反応が取れなくなる日はいつかやってきます。

 

それは、広告やチラシの露出頻度や規模が大きければ大きいほど、突然やってきます。

よく言われるのが、一発目(一番最初)の広告が一番反応が取れて儲かったってこと。

人って新しいモノに興味を引かれます。だから、毎日新しいニュースを見ていても飽きません。

ですが、一発目で反応が取れた広告をずっと使っていたとしたら、いつかはきっと飽きられてしまう運命なんです。

たまたま、あなたのビジネスでいいシーズンがくれば反応はまた一時的に上がったりします。(肌の露出が多くなる春先から、エイルサロンやエステサロンにお客さんが増えるみたいに)

でも、一時的に反応が良くなったとしてもいいシーズンが過ぎてしまえば、また反応は落ちます。

 

これが、広告の賞味期限。

 

食品に賞味期限があるように、広告やチラシにも賞味期限があります。

賞味期限を過ぎてしまったら悲惨です。

ただただ広告費をドブに捨てているようなモノだから。

それだけ銀行口座に余裕があるならいいのですが、すべての人がそうとは限りませんよね。

 

1種類の広告しか使っていない?

 

毎月、同じ広告をフリーペーパーに掲載していたり、同じチラシしか使っていないのであれば…

そろそろ、1度見直してみてはいかがでしょうか?

 

広告を作るときにはルールがあります。

そもそも、そのルールも知らないまま一か八かでギャンブル的に広告を出してはいけません。

反応の取れない広告を出し続けてもいけません。

どうしても広告を作るとき、自分本位になりがちですが本来広告はそれを見る人のモノです。

なので、見る人の立場になって作る必要性があるのです。

このルールを参考に、いくつかの広告を作ってみてテストしてください。

同じ広告を使い回していると、何が良くて何が悪いのかが見えてきません。

だから、テストしてみてください。

集客をコントロールできる広告が3、4個もあれば、あなたは少なからず他の社長や経営者、オーナーより一歩先を進んでいます。

そして、それを使い回せばいいんです。

 

ps

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