2018/01/03

6つの影響力

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社会心理学者のロバート・チャルディーニ。

影響力の武器という、有名な本があります。

人の心を動かして、購入にいたるまでの言葉と行動にについての調査を行い、6つの影響力によって人が説得させられるかを明らかにしてます。

 

チャルディーニが、CLARCCSと名付けたのは次の6つです。

 

1. 社会的証明(Comparison) 仲間の影響力は絶大。

2. 好意(Liking) あなたのことが好きだから、あなたから買う。

3. 権威(Authority) 信頼性の謎を解く。

4. 返報性(Reciprocation) 利益はいずれ自分に戻って来る。

5. コミットメントと一貫性(Commitment/Consistency) 封じ込め作戦。

6. 希少性(Scarcity) 限定品。

 

返報性の法則

 

誰かに何かをもらったり、何かをしてもらったら嬉しいですよね。

そして、自然に何かを恩返ししなくてはって思います。

これが返報性です。

自分だけいい思いをして、それを恩返ししなければそれ以上はありません。

相手からすれば、そういう人なんだと思われてオシマイです。

でも、返報性の法則を利用して恩返ししたとします。

すると、相手も嬉しいですし気分がいいですよね。

そうなると、次もってことにつながります。

 

反対に、自分だけ得をしてオシマイではその先はありません。

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

PS

この6つの影響力は、広告でもチラシでもDMでもホームページでも使えますよね。

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プロフィール

村田 芳彦(ムラタ ヨシヒコ) 1972年5月生まれ 静岡県清水区出身 現在は那覇市内で、関西人の妻

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