2017/12/12

沖縄のフリーペーパー集客

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沖縄のフリーペーパー。

 

居酒屋、レストラン、ヘアサロン、エステサロン、ネイルサロン、まつげサロン、整体、印刷会社など、色んな業種の広告がぎっしり掲載されていて、いろんな情報を知ることができます。

ここでは、「知ることができる」と、言ったことがポイントです。

だって、広告を出すのは知ってもらう為ではないから。

それを見た人に、予約してもらったり問い合わせをもらったり商品やサービスを買ってもらえなければ、広告の意味ってありませんよね。

広告とは…

 

Salesmanship In Print

 

つまり、印刷されたセールスマンシップ。

あなたの代わりにお客さんを集めるツールであってこそ、広告の本来の目的を果たします。

ですが、フリーペーパー広告や新聞折り込みチラシを見ていても、それを見た人が来てくれることを期待しているだけに過ぎません。そもそも、それを見た人が関係ないと思った広告はすぐにゴミ箱行きになってしまうはずなのに、きっと自分の広告だけは見てくれているだろうと勝手な憶測をしてしいがちです。

それは憶測にしかすぎず、他の広告同様の運命をたどるハメになるとも知らずに…

 

あなただったら、どんな広告に注目しますか?

 

見にくい、興味を引かない、意味がよく分からない広告などには、1秒たりとも時間をムダにしたくはありませんよね。

注目されるためにはデザインも大切ですが、もっと大切なのはそこにのせるメッセージです。

それを見た人が、これは「自分のこと」だって思わせたら第一段階をクリアです。

自分に関係がありそうだが、誰にでも向けられたメッセージは誰にも届きません。

コンサルをしていて気づいたことは、どこのお店もマーケットが広すぎていろんなお客さんを集めようと必死です。

マーケットを絞って、あなたが本来望んでいるお客さんにだけ、あなたのメッセージを発信した方がよっぽど理想のお客さんが来てくれることを知らずに…

 

広告やチラシを作る際は、まずはあなたの「ペルソナ」を決めるのが大切です。

ペルソナとは理想のお客さんを1人だけ選びます。

もちろん現在来てくれているお客さんの中で、あなたが一番好きなお客さんのタイプ。

来店頻度だったり単価だったり人柄だったり…

 

そして、あなたの広告やチラシのメッセージはその理想のお客さんだけに向けた具体的な内容にして発信します。

抵抗できないほどの魅力的なオファー、行動を促すメッセージと共に。

ほとんどの企業やお店がやっているイメージ広告では、それを見た人に行動を促すのは難しいです。

そんなイメージ広告は、資金に余裕がある企業やお店だけにやらせておいてください。

あなたがすることは、費用をムダにしてしまうようなイメージ広告を発信し続けることではありません。

あなたの広告やチラシを見た人に、スグに反応をしてもらうダイレクト・レスポンス(DR)広告を使い、少ない費用でイメージ広告では得ることができなかった反応を得る快感を味わってください。

 

PS

広告やチラシを作るときの参考にしてください。コチラ

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