2017/09/02

ライバルの少ないお客さんは?

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どの業界でもライバルの多い客層はといえば…

「今すぐ客」です。

 

今すぐ客とは、今すぐに購入してくれるであろう客層のこと。

すぐに売上に直結するので、当然と言えば当然ですが、一番ライバルが多い客層であるのも事実です。

 

高価な商品やサービスであれば、ずっと今すぐ客を探し続けるのって中々シンドイですよね。

しかも、ずっと今すぐ客を探し続けなければならないですし…

 

ライバルの少ない客層を狙う!

 

単価の低い商品であれば、手間はかけられないので今すぐ客を集め続ける必要があります。

これは、広告やチラシ、DMのメッセージがとても重要となります。

 

一方、高価な商品(家、マンション、車など)やサービスなら、何も1回で売ろうとしなくても良いのではないでしょうか?

どういうことかと言えば、ちょっと遠回りになるかもしれませんが1回で売ろうとするのでは2回、3回とステップを踏んで信頼残高を高めてから売るってことです。

 

例えば、マンションを売りたい場合。

マンションは買いたいけど、情報を集めていたり踏ん切りがつかない人って結構いますよね。

今すぐは難しいけど、2年後、3年後にはと考えている客層です。

つまり、こういった人は「今すぐ客」ではなく「そのうち客」です。

 

広告やチラシでは、今すぐ客はもちろんですが「そのうち客」を一緒に集められたらいいですよね。

そのうち客の情報を取得できたのなら、そこから定期的にアプローチしていけばいざという時に他と比較されにくくなるから。

 

あなたが買う立場でそのうち客だったら、定期的に色んな情報を提供してくれる不動産屋さんと一回で売ろうとする不動産屋だったらどちらを選びますか?

 

そのうち客を集める為には、「失敗しないマンション選び」や「プロしか知らない賢くマンションを購入する方法」などの無料レポートプレゼントなどで集めることが出来ますよね。

お客さんの情報が集まれば、そこから定期的にアプローチをしていくだけです。

 

ライバルは、今すぐ客だけを集めようとします。

でもあなたが、そのうち客を集めて定期的にコンタクトを取っていくことによってライバルに差をつけられますよね。

 

遠回りのようで、意外にこれが近道だったりします。

毎回、同じ広告やチラシを配り続けているなら、他のバージョンも試す価値はあるのではないでしょうか。

 

PS

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