2017/02/18

オファーを渋ってチャンスを減らす

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絶対…

とまでは言いませんが、多くのビジネスでは魅力的で強いオファーがあると効果的です。

 

でも、どうしてもそれに納得できない方たちは、強いオファーを出せば自分たちが安っぽいイメージになるとか、そんなオファーをしなくてもお客さんは来てくれるからとか、儲からないだろうとの理由で受け入れない方たちも当然います。

 

ですが、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)を取り入れている企業や店舗、事業主は、知っています。

魅力的なオファーを提供すれば、お客さんが「最初の一歩」を踏み出しやすくなることを。

 

オファーを作るポイントとは?

 

最初から最高のオファーを準備します。

理由は、10%OFFで試してみて反応がなかったら15%OFF。15%OFFで反応がなかったら20%OFFなどとやってると、時間とコストがかかってきます。

 

だったら、最初から最高のオファーを試した方が早いですよね。

もし反応が薄かったら、オファーの視点をちょっと変えてみるだけです。

価格設定も面白いモノで、安くすればいいってもんでもありませんよね。実際、価格をあげた広告の方が反応があがったケースもあります。

 

オファーの例として、ちょっとだけジャパネットタカタを想像してみてください。

通常価格から割引して付属品をつける。下取りして、分割手数料を負担して…

スゴイですよね。でもアレって、ぜんぶオファーなんですよ。

 

ぶっちゃけ商品は、アマゾンやヤフー、楽天でも同じモノが簡単に手に入りますよね。

では、ジャパネットタカタは一体何を売っているのかと言えば…

オファーです。

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