2018/01/24

広告・チラシ作成の甘い罠

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デザインを重視しすぎたり、

価格の安さを重視しすぎたり、

自分の言いたいことだけを重視したり、

これはいわゆるイメージ広告(チラシ)です。

 

特に多いのが、デザインを重視しすぎてしまったために、本来、伝えたいメッセージが読みにくかったり、字が小さくて見えなかったり、デザインの中にある写真が会社やお店のイメージと違っていたり…

おしゃれでかっこいい広告かもしれませんが、外国人の写真やターゲットとかけ離れた写真では、そもそもイメージすら湧きにくいですよね。

でも、やりたくなってしまいますよね。

かっこいいデザインの広告。

かっこいいデザインの広告を作成したなら、スタッフや周りの人に見せたくなってしまいます。

しかも、そのかっこいいデザインの広告にお客さんが引き寄せられれば、それは何もいうことはありません。そのまま、それを続ければいいのだから。

ですが、

もしそのかっこいいデザインの広告が、それを見た人がちっとも反応してくれないのなら、自己満足で終わってしまっているのなら、きっとあなたは気づいているはずです。

見込み客がデザインに反応しないことを…

でも、わかります。それでもデザイン重視の広告を作成してしまうことを。なぜなら、その方が気分もいいし気持ちいいし、周りに自慢できるから。

これが広告・チラシ作成のときにやってしまう甘い罠なのです。

 

広告・チラシ作成の甘い罠から抜け出す方法

 

何も、おしゃれでかっこいい広告がダメって言っているのではありません。

デザインが出しゃばっていて、メッセージが伝わっていないのが問題なんです。

人は興味のある広告やチラシなら、必ずメッセージを読みます。

メッセージを読みたいのに、もしデザインや写真がそれを邪魔していたら読むのを途中でやめてしまう可能性がありますよね。

なので、

甘い罠から抜け出すために、「メッセージ・ファースト」が大切になります。都民ファーストやアスリートファーストみないな感じで、広告は何を伝えるかのメッセージがとっても重要な存在です。

何を伝えるのかによって、その反応が大きく変わってくるから。

そして、そのメッセージを後押ししてくれたりイメージを膨らませるために必要になってくるのがデザインです。

だから、メッセージにマッチしたデザインを使ってください。デザインにマッチしたメッセージを作成するよりはるかに簡単だから。

 

ps

広告やチラシの作成時に、こちらを参考にしてみてください。

沖縄 集客代行.com

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