コーヒー屋さんの集客

僕はコーヒーが好きです。

毎日、2,3杯は必ず飲みます。

ものすごく強いこだわりを持っているわけではありませんが、あの香りが好きでコンビニでも買ったりします。

 

で、先日の週末。

いつものように、子どもと妻の買い物に付き合って大型ショッピングセンターへ行ったときのこと。

入り口を入ってすぐのところにありますよね。

コーヒー屋さんが。

しかも、お店の入り口付近で毎回タダで試飲用のコーヒーを配ってますよね。

家族そろってかなりの頻度でもらってます。

ん~。いつ飲んでも美味い。

 

もちろん他にもたくさんの人たちが、そのコーヒーめがけてやってきます。

週末ともなると、引っ切りなしにお客さんがコーヒーの香りにつられてやってきます。

人って何かしてもらうと、返報性の心理が勝手に働いてしまいます。

 

ただコーヒーをもらっただけなのに、何となくお店に入ってアレコレ探索したりします。

そして、余計なモノを買ってしまったりすることが往々としてあります。

すっかりお店の戦略にハマってます。

 

コーヒー屋さんの集客

 

まずは無料のオファーでたくさんの見込み客を集める。

そして、その見込み客の中から何割かの人たちがお店に足を運ぶ。

それから、お店に入った人たちの何割かが商品を購入する。

 

じゃなかったら、タダでコーヒーを配ったりしません。

無料のコーヒーをオファーすることで、見込み客を集めて売っている。

とてもシンプルです。

翌々考えてみると、健康食品の通販もそれを効果的に使ってますよね。

 

魅力的なオファーは、見込み客に行動を促します。

オファーが強ければ強いほど、グングン引き寄せられてしまいます。

逆に、いきなり何かを売ろうとすると見込み客はドンドン離れて行ってしまいます。

 

ちなみに同じ日、スーパーのお米売り場でお米を買った人には、アレコレいろんなモノが付いてきますよって目の前で見せられた妻は、「買っちゃう?」って僕に聞いてきてすぐに買ってました。

オファーに魅了された一日でした。

 

ps

あなたのビジネスにおいて魅力的なオファーの作り方は、ダイレクト出版の「勝てるオファーの作り方教えます!」のブログを参考にしてみてください。ダン・ケネディが言っているので、間違いありません。

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6つの影響力

社会心理学者のロバート・チャルディーニ。

影響力の武器という、有名な本があります。

人の心を動かして、購入にいたるまでの言葉と行動にについての調査を行い、6つの影響力によって人が説得させられるかを明らかにしてます。

 

チャルディーニが、CLARCCSと名付けたのは次の6つです。

 

1. 社会的証明(Comparison) 仲間の影響力は絶大。

2. 好意(Liking) あなたのことが好きだから、あなたから買う。

3. 権威(Authority) 信頼性の謎を解く。

4. 返報性(Reciprocation) 利益はいずれ自分に戻って来る。

5. コミットメントと一貫性(Commitment/Consistency) 封じ込め作戦。

6. 希少性(Scarcity) 限定品。

 

返報性の法則

 

誰かに何かをもらったり、何かをしてもらったら嬉しいですよね。

そして、自然に何かを恩返ししなくてはって思います。

これが返報性です。

自分だけいい思いをして、それを恩返ししなければそれ以上はありません。

相手からすれば、そういう人なんだと思われてオシマイです。

でも、返報性の法則を利用して恩返ししたとします。

すると、相手も嬉しいですし気分がいいですよね。

そうなると、次もってことにつながります。

 

反対に、自分だけ得をしてオシマイではその先はありません。

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

PS

この6つの影響力は、広告でもチラシでもDMでもホームページでも使えますよね。

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