2017/12/18

数字のマジック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10,000円と9,980円。

5,000円と4,980円。

 

あなたならどっちを選びますか?

 

どっちも、わずか20円しか変わりません。

でも不思議と、ピッタリの価格より端数の方がお得に感じたりしませんか?

 

ピッタリの金額は、支払う人も受け取る人も簡単に計算できます。

端数の金額は、支払う人も受け取る人も少し面倒になるかもしれません。

が、実際に人が反応しやすいのは…

端数です。

 

「〇、980円」が効果的なんですよ。

これはすでにあらゆる業界で実証されており、また多くの業界で使われていますよね。

 

例えば那覇にある整体院での話です。

フリーペーパー広告に、4,400円の価格でキャンペーンの案内をしていましたが反応はあまりありませんでした。

基本料金の半額でもなく、中途半端な価格だったので、正直結果はパッとしませんでした。

そこで、次月には4,980円と価格をあげて広告を出したところ反応が何倍にも跳ね上がったのです。

価格って不思議ですよね。

高くなったにもかかわらず、集客できた人数が増えるなんて。

 

もしあなたが、普段の生活でピッタリ価格より端数の価格に反応してしまうのなら、

2,500円 ⇒ 2,480円

3,000円 ⇒ 2,980円

5,000円 ⇒ 4,980円

10,000円 ⇒ 9,980円

みたいに、20円だけ変えてテストしてみてください。

ちょっとだけ変えることで、反応が上るのであればやらない手はありませんよね。

 

PS

無料メルマガ登録いただいた方へ、書店では手に入らないプレゼントをご案内を用意しています。

沖縄 集客代行.com

関連記事

紹介が欲しい…

紹介のお客さんがやってくる。 1円も広告費を使わずに、本当にありがたい話ですよね。 紹介でお客さんが

記事の続きを読む