2017/09/20

紹介が欲しい…

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紹介のお客さんがやってくる。

1円も広告費を使わずに、本当にありがたい話ですよね。

紹介でお客さんがやってくる人がいる一方で、まったく紹介を得られない人もいます。

いったい、この違いは何なんでしょう?

あなたは紹介が欲しい。

でも、お客さんからしてみれば「誰か紹介してください」と言われても困惑するだけです。

いきなりそんなことを言われれば尚更です。

まず知って欲しいことは、お客さんは自分に似たような人を紹介するってこと。

つまり、あなたが誰かを紹介する場面を思い出してみてください。

思い当たる点がありますよね。

そして、紹介が欲しいのだったら順番があります。

それは…

 

紹介が欲しい!

 

まずは、あなたを知るってこと。

どういったかたちであれ、あなたやあなたのビジネスのことを知ってもらうのが先。

次に、あなたやあなたのサービスを気にいる

家族や友人に紹介する時、気に入ってなければ絶対に紹介はしませんよね。

そして、紹介する

つまり…

① 知る

② 気にいる

③ 紹介する

 

あなたやあなたのビジネスを知らなければ紹介できません。

あなたやあなたのビジネスを気にいらなければ紹介はしません。

あなたを知り、気にいれば紹介への準備が整いました。

紹介してほしい旨をお客さんにしっかり伝えてください。

 

しっかりと伝える方法

 

あなたはどんなお客さんを紹介して欲しいですか?

例えばあなたが整体院の経営者であった場合。

腰痛で悩んでいるお客さんがいたとします。

すでに何回か通院していて、腰の状態もだいぶ良くなりました。

お客さんは満足しています。

あなたを知り、そして気にいっています。だったら遠慮しないで紹介を求めましょう。

「〇〇さんと同じように腰痛で悩んでいる家族や友人」は、いませんか?

ただ単に、誰かを紹介してくださいと伝えても誰を紹介していいのかわからず、結局誰の紹介も得られません。

ですが、具体的に伝えて周りにいる人を想像してもらいます。

この場合、友人に腰痛持ちがいるよってことになればその人を紹介してください!と、ピンポイントに伝えます。(紹介カードを渡します)

お客さんが、ピンポイントであの人にって想像出来れば、紹介する人も楽になりますよね。

誰を紹介すればいいんだと悩んだりしなくなるから。

そして、紹介で来てくれた人にはもちろんですが紹介してくれた人にも必ずお礼をすることを忘れないでください。

 

PS

僕が読んだ中で良かった本です。ぜひ参考にしてみてください。秘・人脈活用術

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