2017/08/10

出口を閉める

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せっかく来てくれたお客さんなのに…

あなたは、ホイホイと簡単に出口に追いやってはいませんか?

出口から出て行ったお客さんは。

 

あなたのお店の出口は、ライバルのお店の入口につながっています。

なので、お客さんがあなたのお店から出ていって、他のお店に行ってしまわないよう常に見張っていなければいけません。

つまり、せっかく来てくれたお客さんが他へ行かないようにお客さんにリピートしてもらう。

でも残念なことに、ほとんどのお店ではそのような戦略は持ち合わせていません…

きっとまた来てくれるだろうと、期待するだけではいけません。

あるマーケティングのグルが言ってます。

それは、ただの成り行き任せのマーケティングだと。

お客さんは出ていきます。

あなたが思っているより簡単に。

 

出口を閉めるとは?

 

せっかく入口を広げたとしても、出口が開いたままでは常に新規集客に追われてしまいます。

とあるヘアサロンでは、もう新規顧客の集客は辞めたそうです。

なぜなら、既存顧客だけで毎月十分な利益を予測できてほぼその通りになるから。

これは、成り行き任せのマーケティングではありません。

計算通りなのです。

お客さんが簡単に他のお店に浮気しないような戦略を使っているからです。

 

入り口を広げて、出口を閉める。

アイデアや手間は必要ですが、この2つの戦略を取り入れることできっとあなたのお店は大きく変わるはずです。

というか、すぐにでも取り入れるべきです。手遅れになる前に。

さもなければ、ずっと集客の悩みを抱え続けたり広告費をムダにしてしまうから。

 

PS

あなたは、お客さんを1人呼び込むのに幾らの費用がかかってますか?

そして、そのお客さんはあなたのお店に平均何回通ってくれますか?

沖縄 集客代行.com

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