2017/05/21

顧客リストの活用法

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ある飲食店のオーナーさん。

いつか役に立つだろうと、飲食店では珍しく開店当時から顧客リスト(住所、名前、電話番号等)を地道に集めていました。

そして、いつか役に立つ日が来るだろうと思い続けて早7年。

 

7年もの間、その顧客リストは陽の目を見ることがありませんでした。

ところがあることをキッカケに、たまりにたまった顧客リストが陽の目に出るときがやっと来ました。

それが、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)との出会いです。

 

でも、最初からうまくはいきませんでした…

 

DRMを知ると、「これはいける!」と思いがちですが、そもそもその本質を誤ると危険です。

それは、「お客さんをコントロール」できると勘違いしてしまうこと。

1回、広告でもチラシでもDMでも試してみたけど、期待していた効果がないことがあります。

そうすると、DRMへの興味が一気に薄れます。

そして、これまでと変わり映えのないやり方に戻ってしまう…

 

でも、このオーナーはそう簡単には諦めませんでした。

小さなテストを繰り返し、一番反応の高いDMを発見したのです。

 

それから、顧客リストをセグメント(選別)して約3,000枚のDMを発送しました。

掛かった費用は、郵送代、デザイン代、印刷代の約18万円。

それから2週間後…

 

使った18万円は、売上65万になって戻ってきました。

費用対効果の高いDMになりました。

 

それに気を良くしたオーナーは、顧客リストのセグメントをキッチリ行い一定期間ごとにDMを発送しています。

理由は簡単。

費用対効果が高いから。

 

あなたも、そんなDM試してみたくはありませんか?

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沖縄 集客代行.com

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