2017/02/22

ファンって人につくんですよね。

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何とも怪しいディープな雰囲気。

沖縄に引っ越してきてから10年以上経ってますが、初めて行きました。

栄町へ。

 

ちょっと奥へ足を踏み入れるだけで、たくさんの小さなお店が並んでいたんですね。

知りませんでした。まったく…

 

それにしても、あれだけ多くのお店があって平日なのにどこもお客さんで一杯。店内に入りきれず、通路で普通に飲んでいる姿がカッコいい。何とも面白い町に来たもんだとテンションが上がりました。あちこちに狭い通路があり、フラフラと歩き回っていたら迷子になりかけたりもしました。

いや~。軽いカルチャーショックです。いい意味で。

でっ、一緒に入った方の行きつけのお店に突入。

 

 

カウンターに5人が座れるスペースがありましたが、6人で座ってました。男だらけで…。まぁ、パーソナルスペース何てあったもんじゃないので、すぐに全員と打ち解けてしまいます。

横のつながりができるのが早いのなんの。一緒に行った方は、ちょうど居合わせた郵便局の方と契約の話が、あっという間に決まってました。ほんの数分で、経費削減に成功です。

 

ちなみに22時で営業終了なので、次のお店へ。

着いたはいいけど、何じゃこれって感じです。お店の看板もないし、入口から怪しい雰囲気しかありません。一見さんはお断りのようですが、最初から一人であのお店に行く勇気は僕にはありません。

でも店内はシンプルだけどオシャレな感じで、常連さんだらけ。

 

こんな近くに、こんな世界があったのかと驚きの一日。そして、お客さんたちはみんなお店のファン。お店のファンってことは、ママの熱狂的なファンなんですね。

大企業では人にファンってつきにくいですよね。距離があり過ぎます。でも、スモールビジネスであればあるほど距離が近いからファンって人につくんだなぁ~。って改めて教えてくれたディープな一夜となりました。

 

榮町 ありがとう。そして、これからもよろしく。

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